皆さんこんにちは。タイセーです。
今日は『ぼくの本棚(番外編)』について話したいと思います。
退屈のお供に
僕は出かけるときにいつも本を持ってきています。出かけている時って意外と待ち時間があって退屈することが多いので、そういう時は本を読んで待つことにしています。うっかり持っていくのを忘れるとすごく憂鬱な気持ちになります。
長いお出かけの時は待つ時間も多いので何冊持っていったり、分厚い本を選んだりしていました。ただでさえ旅行で荷物があるのに、本だけでかなり重くなってしまいます!
Kindleはすごい!
でも、最近はKindleを持っていくようになりました。

皆さん、Kindleについてご存知ですか?
Kindleは電子書籍を読む専用のタブレットみたいなものです。とても薄くて軽く、電池も持ちます。3泊4日の旅行で充電しないでも読み続けられた位です。この中にたくさん本を入れていけば重たい思いをしなくてもたくさん本が読めます。
ただ本は買わなければいけません。僕の場合は、子供用のアカウントが設定されていて、お母さんが買った本を共有してもらっています。小説だと新しいものも電子書籍化されていることが多いです。僕のようにすぐ本屋さんに買いに行けない場所に住んでいても、読みたくなった本をすぐに読むことができます。
最近だと、変な家2をどうしても読みたくて、お願いして買ってもらいました。Kindleに入っていたら、何度でも読み返せるので嬉しいです。
また、お母さんが昔買った本とかも共有してもらって、読んでいます。伊坂幸太郎さんのオーファーザーはその中の一冊で、これは面白くて何度も読み返すほど気に入っています。
おすすめの読み放題
でも、僕みたいにたくさん本を読みたい人は、毎回買うことになると大変です。さすがに僕の家でもそんなにたくさん買ってもらうことはありません。
そこで読み放題のサービスです。月額料金を払うと読みたい放題となっている本がいつでも読めます。たくさんある本の中から、おすすめに出てきた本を選んでもらっています。
これで、読んだことがなかった作者の面白い本とも出会うことができました。例えば、青崎有吾さんの『体育館の殺人事件』、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』などです。
移動中に退屈している方は、ぜひ試してみてください!
今日の中文
電子書籍を持っていく事は、本を持っていくことに比べて軽く負担が少ないです。
電子書籍比起帶書本來說,
ディエンˋ ズーˇ シュー ジーˊ ビˇチーˇ ダイˋ シュー ベンˇ ライˊシュォ
輕便而且負擔也比較小。
チンˉビェンˋ アーˊチエˇ フゥˋダンˉ イェˇ ビˇジャオˋ シャオˇ



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