こんにちは、タイセーです。
今回は、高雄の岡山にある漯底山(ルオˋディˇシャンˉ)自然公園までサイクリングに行ってきた時のことをお伝えします。
MRTに自転車を乗せて、岡山高醫駅まで行きました。駅から目的地まで約8キロもあって、これまでのサイクリングの中でもかなり長い方です。おまけに段々緩やかに上り坂になっています。

iGPSPORTで作成
最後の方はほとんどペダルを漕げない状態で、着いた時にはへろへろでした。
公園に着いた!!
公園に着くとぼくは目を疑いました。公園は山だったのです。
たくさん歩くことになるぞと思いましたが、見晴台まではすぐでした。途中、地中からガスが出て泥が湧き出る噴火口や、湧き出た泥が固まってできた地形などを見ました。
泡が出ている様子を動画で撮りました。思っていたよりは噴き出していませんでしたが、硫黄っぽい匂いがしていました。
恐ろしい登山の始まり…
公園には吊り橋もあるようで、行ってみることにしました。それが後悔の始まりです。
そこまでの道のりは険しい登山道で、何度も何度も階段を登ったり降りたりが続き、自転車で疲れた体にはこたえました。息がきれ、足もガクガク、なんでこんなことになったんだ、本当に終わりはあるのかと心配になりました。
今思えば、前から歩いてきた人は本格的な登山の服を着ていました…。それに気づいていれば、こんな大変な道を進まなかったかもしれません。
それでも、途中にトーチカの跡地を見つけたり、景色を楽しんだり、目的の吊り橋にハラハラしたり、楽しむことができました。
- このようなトーチカがいくつもありました。
- こんな軽装で山登りすることになりました…
吊り橋を渡ると公園の入り口はすぐでした。徐々に薄暗くなってきていたので、ようやく下山できた時はホッとしました。
季節外れの…あの人気もの!
公園から自転車で駅に帰る途中、お父さんが道で光る物を見つけました。

それはカブトムシでした。しかもまだ生きていました。
前に飼っていたサイカブトにとても似ています。
見つけた時は全然動きませんでした。道に落ちていて轢かれそうだったので保護しました。元気になって欲しいです。

これからも台湾を冒険するぞ!
今日の中文
山登りで死ぬほど疲れた。
爬山爬得累死了。
パーˊシャンˉ パーˊダ˙ レイˋスーˇラ˙



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