こんにちは、タイセーです。
今、僕は漢字を猛勉強中です!もう少しで漢検があるからです。今日は僕の漢字学習について書きたいと思います。
僕の漢字学習の歴史
僕が覚えている範囲で、最初に漢字学習を始めたのは5歳の時です。
この頃、一年生から順番に簡単なドリルを終わらせていって、六年生までの漢字に取り組んでいたそうです。読みは本をたくさん読んでいたため、既によく読めていました。
そもそも漢字学習をこんなに続けてこれたのは、「漢字を知ると今よりもっとたくさん本が読めるようになるよ」という言葉に釣られたためです。でも実際読める本は増えました。
皆さんも本をいっぱい読みましょう!
漢字を知ると良いこといっぱい
知っている漢字が増えると良いことがたくさんあります。
- 少し難しくても自分が興味のある本をたくさん読める!
- 作文の時に文字数を減らせて書く量も減らせる!
- 言葉をたくさん知れるので表現の幅を広げられる!
- 自分の特技になる!
- 台湾にいても看板や文章の意味が分かる!
覚えるまでは大変ですが絶対にたくさん知っていたほうがいいです。
漢検準2級への道
準2級の難しさの目安は「高校在学程度」だそうです。(参考:漢字能力検定ホームページより)
僕は今、小学3年生なので、とても難しいことをやっているように思う方もいるかもしれないです。でも、漢字を勉強するのにはコツがあります!僕は3級まで受けてきて全部合格しましたが、勉強方法はずっと同じです。ぜひ試してみてください。
①範囲の漢字を一度書いてみて確認する
まずは出題される漢字を全部確認することが大事です。小学校の範囲までの漢字は学年ごとのドリルが色々あるので、5級まではそういったものを取り組んでいたそうです。
4級以降は『深谷式 中学生 漢字学習ノート』というドリルをやっています。絵が可愛いです。
この時点では全部覚えていなくてでなくて大丈夫です。準2級では範囲の漢字が300字以上あります。最初にしっかり覚えるのはほぼ無理です。
一通り、どんな漢字があるかまずは知ることが大切です。僕もただ出てきた漢字を写すだけとか、どんな使い方をするのかちょっと確認するだけしかできてません。
②漢検公式問題集に取り組む
漢検を勉強するための漢検の問題集があります。漢検の問題集はたくさんありますが、僕は漢検協会が作っている公式問題集を使っています。
ステップは範囲の漢字を一つ一つ問題を解きながら覚えていくのに向いています。この問題集で、ただ知っただけだった漢字をしっかり覚えていきます。ここで覚えるように努力してください。
その後取り組むのは分野別問題集です。これは本番のテストの形式の問題が解けるようになるための問題がたくさん入っています。これで問題に慣れていきます。
この二つの問題集はすごく面倒で、この問題集をやる時が一番大変です。間違いもいっぱい出てくるので、それを直すのも辛いです。でもやると問題が解けるようになるので、やるしかないです。
③過去問を何回もやる
最後に取り組むのは過去問です!これはとても大事です。僕が使っている過去問題集は13回分の過去問が入っています。
実はこの過去問題集は毎年発売されています(でも2024年、2025年は発売されていないようです…)。何年か前のも使うとよりたくさんの過去問に取り組むことができます。お母さんが日本に帰った時に、新しい問題集の他にブックオフで過去問題集を2冊買っておいてくれていました。

13×3年で計39回…ちょっと多すぎない??
過去問を進めると同じ問題ばかり間違えていることに気づきます…。なかなか覚えられない漢字がたまにあります。本番までには何とかしたいです。
現在、試験二週間前…
今、過去問を繰り返して勉強しています。
過去問では8割は取れるようになってきているので、合格は大丈夫かもと思ってますが、それでも、やっぱり緊張します。
特に部首が心配です。部首は完全な記憶問題です。中には「そんなわけあるか!」と叫びたくなってしまう部首もあります。
例えば、互は二(に)が部首です。中身を取り出してみると、「なるほど」と理解できます。「互い」になるってことは2人いる→だから二、などとこじつけて覚えたりもします。辞は辛(からい)です。辞めるのは辛いと覚えます。

漢検を受ける人は一緒に頑張りましょう!!
今日の中文
みんなも一緒に漢字を勉強しましょう!
大家一起來學漢字吧!
ダˋジャー イˋチーˇ ライˊシュエˊ ハンˋズˋ バ˙

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