こんにちは、タイセーです。ついに一時帰国Part4も3回目です!
朝来市から離れて姫路に行きました。
姫路といえば、お城ですよね!
世界文化遺産にもなっている『姫路城』。実は今年の一時帰国2025 Part2で行ってきました。たくさんのお城を見てきた僕ですが、きれいすぎて思わずため息が出てしまいました。

その時の様子もまたいつか記事にしたいです。
さて、今回紹介するお城は姫路城ではありません。姫路にはもう一つお城があるんです!そのお城は太陽公園という場所にあります。
では、その太陽公園に行ってきた様子をぜひご覧ください。
太陽公園に着いた!
太陽公園は姫路の街中から少し離れた自然に囲まれた場所にあります。近くまで行くとお城が見えてきました!

山の上にあります

入り口です。
この写真で僕は虫かごを持っています。昨日の竹田城で出会ったカマキリを連れているのです。
この虫かごを持っていたことで、この日のとても良い出来事に繋がりました。その話は後ほど。
城のエリアから行ってみた!
太陽公園は「城のエリア」と「石のエリア」の2つのエリアに分かれています。まずは、案内所がある城のエリアから行ってみることになりました。
お城の名前は「白鳥城」。姫路城の別名が「白鷺城(はくろじょう)」というので、それを真似しているのかもしれません。

門を入るとたくさん建物があるところがありました。
中にはほとんど入れません。どうやら、このお城はドラマや映画のロケ(ドラゴンクエストやルパンの娘)に使われることもあって、この建物は控室として使われているようです。
まず、ウェルカムハウス「スワン」という案内所があったり、ご飯を食べたり、お土産屋さんがある建物に行きました。
太陽公園でスタンプラリーやクイズラリー、あと期間限定のハロウィン謎解きゲームができることを知りました。僕はスタンプラリーとクイズラリーに挑戦することにしました。
お城へ!
お城までは歩いても行けるようですが、山の上で大変なのでモノレールに乗っていきます。
- これです
- 乗ってしまうとすぐ着きました
お城を間近でみると、かなりの迫力です!

このお城はドイツにあるノイシュバンシュタイン城をモデルにして、2009年に建てられたそうです。

お城の入り口前に石碑がありました。
社会福祉と書かれていたので調べてみると、太陽公園のホームページに、太陽公園ができた目的が書かれていました。
姫路でたくさんの福祉施設を作っていた門口堅蔵という人が「海外旅行が難しい障害者に世界を見せたい」という想いで、レプリカの世界の建物や遺跡を作り、太陽公園をオープンしたそうです。
敷地内には福祉施設もあり、障害を持つ人も一緒に働いているそうです。スワンで杖をついていたり車椅子に乗っていた店員さんがいたのを思い出しました。
こんなテーマパークもあるのか!と、とても感銘を受けました。
お城の中は…スタジオ⁉︎美術館⁉︎
お城の中はトリックアートがたくさんあったり、テーマを持った装飾がされた部屋がたくさんあり、写真を撮るのにぴったりなところでした。
- 実際にはただの絵だけど写真でみると飛び出しているみたい!
- まるで漫画のような世界
- ハロウィンの飾りも!
- 幻想的な空
- ドイツらしいくるみ割り人形たち
- くるみ割り人形の作業現場
驚きの出来事!
お城の中を探検していたら、スタッフの人に声をかけられました。お城の入り口あたりいた人で僕も覚えていました。
話を聞くと僕を探していたようです。
なんと、その人は入り口でコクワガタを見つけたらしく、虫かごを持っていた僕を思い出して、渡してあげようと考えてくれたそうです。それで、わざわざお城の中を探してくれたということでした。
コクワガタをもらえたことだけでなく、僕の虫かごに気づいてくれていた人がいたなんて!と、とても幸せな気持ちになりました。そのコクワガタは今、ぼくのおじいちゃんおばあちゃんの家にいます。

このお城の近くは、草むらにバッタやカマキリが多く、お城から出たら少し草むらで虫探しをしました。

次はお城のエリアを離れて石のエリアに行きます!
乞うご期待!!
今日の中文
なんでこんなお城を作ったんだろう?
為什麼會建造這樣的城堡呢?
ウェイˋシェンˊマ˙ フェイˋジェンˋザオˋ ヂーˋヤンˋダ˙ チャンˊバオˇ ネ˙





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