テコンドー初試合!!!

スポーツラジオ

こんにちは、タイセーです。

八月の末にテコンドーの試合があり、ぼくは組手の部に参加しました。組手の練習は今年の春から始めて、これが初めての試合です!

初めての会場!

会場は大学の体育館でした。

会場に着くとまず体重測定。たくさんの選手が集まっていて、ぼくは誰と戦うのだろうとドキドキしました。

試合は午後からだったので、朝の体重測定を終えてから長い待ち時間があり、緊張感がだんだん薄れて少し疲れてしまいました。お昼ご飯はコーチが買ってきてくれたお弁当。弁当箱いっぱいの大きさの唐揚げが入っていてびっくりしましたが、とてもおいしかったです。

道場の仲間の型の比賽(コンテスト)も見ました。これから自分が習う型をしている人もいて、ぼくも早くやってみたいなと思いました。

いよいよ組み手の部…

型が終わると、いよいよ組み手の試合が始まりました。先に出た仲間が、いつもは強いのに全然点が取れずに苦戦しているのを見て、ぼくも不安になりました。

そして自分の番。何度もキックをしたけれど相手に届かず、逆に隙をつかれて点を取られてしまいます。なんとか相手を倒して一点は取れたものの、結局負けてしまいました。

悔しかったけれど、この経験で練習すべきことがよくわかりました。単発ではなく速い連続の蹴りを出すこと、相手の攻撃は避けるのではなく体の向きを変えて点にならない場所で受けること。そのためにはもっと素早さと柔軟性が必要です。

帰ってきたら疲れすぎて、夜まで寝てしまいました。

次の試合は絶対に勝ちたいです!

今日の中文

テコンドーで勝つためには、柔軟性が必要です。

跆拳道要獲勝,需要柔軟性。
(タイˊ チュエンˊ ダオˋ ヤオˋ フオˋションˋ シューˉヤオˋ ロウˊルァンˇシンˋ)

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